オフィシャルブログ

月別アーカイブ: 2026年6月

暑い日が 続くと危険だ 食中毒 

梅雨になり湿気と熱気で食中毒が気になる日々が続いています。
皆様、いかがお過ごしですか?

・食中毒を防ぐコツについて調べてみましたのでご紹介致します。

食中毒を防ぐ為の基本は、食中毒菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」の三原則だそうです。

1. 買物と保存

・肉や魚、冷凍食品は買物の最後に選び、寄り道をせずに、直ぐに持ち帰って、直ぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れましょう!!!

2.下ごしらえ

・手洗い:調理前、生肉や魚、卵を触った後、トイレの後等、必ず石鹸でしっかり手を洗いましょう!!!

・食器の使い分け:なま板や包丁は「肉用」「魚用」「野菜用」と分けて使い分けするのが理想です。無い場合は、生で食べれる物から切るのが基本だそうです。

・熱湯と薬剤で殺菌:生肉や魚を切った後のまな板や包丁は、洗剤で洗った後に熱湯をかけるか、台所用の漂白剤で殺菌しましょう。

3.調理と食事

・中心部まで加熱:肉や魚は中心部を75℃で1分以上加熱し、直ぐに食べるか冷蔵庫に入れます。

・常温保存しない:調理した料理は常温に長時間放置せず、直ぐに食べるか冷蔵庫に入れます。

・食べる前の手洗い:食事前にも必ず石鹸で手を洗いましょう!!!

~以上、政府広報オンラインより~

上記のことに気を付けながら、食中毒にならないよう、元気に日々を過ごしましょうね!!!

新しい 防災のカタチ

こんにちは。
災害時のペットの避難について書いてあった記事があったのでお知らせします。

これまで、災害時のペット避難は、飼い主とペットの居住エリアを分ける「同行避難」が一般的でした。しかし、離れるのが不安で避難をためらってしまい、避難すべき人が避難できないという問題を抱えていました。
市では8年度より、避難所の一部にいおてペット同室避難を可能にする体制を整えているそうです。

「同行避難」・・・ペットは飼い主とは別の空間で、避難所敷地内の屋外の雨風をしのげる軒下などで過ごします。
※市内で開設されている全ての避難所で受け入れが可能

「同室避難」・・・4月から、警戒レベル4(避難指示)以上が発令された場合で、市の対策本部が必要と認めた時は、市内2カ所の避難所で設置。
例)川西市の場合※川西中学校体育館  松が丘町1-1
清和台中学校体育館 清和台西2-3-57で受け入れ

誰もが過ごしやすい場所を目指して
・避難所は多くの人が集まる共同生活の場です。ベットが苦手な人や、アレルギーがある人もいます。誰もが安心して過ごせる場所をつくるために「備え」と「マナー」を守りましょう。
・「しつけ」は最大の防犯
慣れない環境は、ペットにとって大きなストレスです。日頃からのトレーニングが、ペットの安心に直結します。
・ペット用の「備蓄」を忘れずに
救援物資は人間用が優先され、ペット用品が届くには時間がかかります。最低でも、7日分は用意しておきましょう。

実際、災害が起きると、命を守るだけで、用意した備蓄を持ってでれない可能性も考えられますが、備えあれば憂い無し!です。とりあえず、出来ることから備えてみましょう。