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日別アーカイブ: 2026年6月4日

新しい 防災のカタチ

こんにちは。
災害時のペットの避難について書いてあった記事があったのでお知らせします。

これまで、災害時のペット避難は、飼い主とペットの居住エリアを分ける「同行避難」が一般的でした。しかし、離れるのが不安で避難をためらってしまい、避難すべき人が避難できないという問題を抱えていました。
市では8年度より、避難所の一部にいおてペット同室避難を可能にする体制を整えているそうです。

「同行避難」・・・ペットは飼い主とは別の空間で、避難所敷地内の屋外の雨風をしのげる軒下などで過ごします。
※市内で開設されている全ての避難所で受け入れが可能

「同室避難」・・・4月から、警戒レベル4(避難指示)以上が発令された場合で、市の対策本部が必要と認めた時は、市内2カ所の避難所で設置。
例)川西市の場合※川西中学校体育館  松が丘町1-1
清和台中学校体育館 清和台西2-3-57で受け入れ

誰もが過ごしやすい場所を目指して
・避難所は多くの人が集まる共同生活の場です。ベットが苦手な人や、アレルギーがある人もいます。誰もが安心して過ごせる場所をつくるために「備え」と「マナー」を守りましょう。
・「しつけ」は最大の防犯
慣れない環境は、ペットにとって大きなストレスです。日頃からのトレーニングが、ペットの安心に直結します。
・ペット用の「備蓄」を忘れずに
救援物資は人間用が優先され、ペット用品が届くには時間がかかります。最低でも、7日分は用意しておきましょう。

実際、災害が起きると、命を守るだけで、用意した備蓄を持ってでれない可能性も考えられますが、備えあれば憂い無し!です。とりあえず、出来ることから備えてみましょう。